早めに社会化を済ませておくべき

柴犬に限らず、ワンちゃんにも色々性格がありますが、生後3か月を過ぎワクチン接種を済ませ、ある程度自宅周辺の環境にも慣れたあとは、できるだけ早くドッグランデビューして、社交性を身に着けておいたほうがいいでしょう。

もちろんまだパピーで体が成犬の大きさになっていない場合などは、飼い主の十分な監視と保護が必要でしょうが、犬にとってドッグランは絶好の社交の場だと思われます。

というのも、比較的ドッグランデビューが遅かった犬などにありがちながのが、他の犬や自分より大きい犬恐怖症です。これは飼い主が可愛がりすぎているというのも原因の一つにあるかもしれませんが、ドッグランなどにおいて飼い主から一定の距離を離れなかったり、他の犬を犬を威嚇して吠えまくる犬などはこの傾向があるような気がします。こういった飼い主はドッグランなどでもほぼ自分で抱きかかえたままだったりすることなども多く、個人的にはドッグランに何しに来ているんだろ?と思ったりしますが、できればワンちゃんには自由に走り回ってほしいもんです。

また経験上、1歳までにお友達になった犬どおしなどは、その匂いが脳に刻まれているのか、大人になってから出会った犬とは全く反応が違うような気がします。わたくしごとで恐縮ですが、うちのワンコなどは小さい時に遊んだワンちゃんなどは1年ぶりにあった場合でも、狂気の雄叫びをあげならドッグランに爆走していき、入るや否や並走しながらぶつかり稽古などを行うなど微笑ましい光景などを見せてくれます。

犬にとってもソウルフレンドを見つけるためにも、できるだけ早い段階で他の犬には慣れさせてあげましょう。
うちのワンコは慣れさせすぎたせいか、初対面のグレートピレニーズやジャーマンシェパードだろうが物怖じすることなく向かっていくので、あとでヨダレまみれになってちょっと困ります(笑)